団内紹介

《客演指揮者 田中 信昭》
 1956年東京藝術大学を卒業と同時に声楽家有志と東京混声合唱団を創立、常任指揮者に就任。今日まで作曲者と協力して新しい日本の合唱音楽の創造に力を尽くし、東京定演などで450曲を超える現代合唱曲を初演している。
1997年桂冠指揮者の称号を贈られる。2007-13年音楽監督、2007-16年理事長。
 カラヤン指揮ベルリンフィル、サヴァリッシュ指揮フィラデルフィア管弦楽団、マタチッチ指揮N響、シノーポリ指揮フィルハーモニーニア管弦楽団ほか数多くのオーケストラ公演の合唱指揮をつとめる。
 オペラの指揮も数多く手がけ、モンテヴェルディー「ポッペアの載冠」などの三作品、ブリテン「カーリューリヴァー」などの教会三部作ほか「虎月伝」など多くの日本オペラの初演を指揮している。
1982年イスラエルFESTIVALにて間宮芳生「昔噺人買太郎兵衛」を指揮。
1987年の文化庁派遣東混アメリカ公演では、日本の現代音楽を演奏、ニューヨークほか七大都市で成功をおさめた。
 1997年World Youth Choir JAPAN、98年・04年Asia Youth Choir NIIGATA、99年・2000年World Youth Choir Winter BELGIUM、09年World Youth Choir SWEDENを指揮。96年、99年、05年の世界合唱シンポジウムで講演。
 1986年毎日芸術賞、2006年朝日現代音楽賞、2010年エクソンモービル音楽賞受賞。2000年勲四等瑞宝章受賞。2016年文化功労者。2014年「絶対!うまくなる 合唱 100のコツ」(ヤマハ)出版。
田中信昭(写真)

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《常任ピアニスト 福島 久仁子》
 大阪音楽大学ピアノ科卒業、奨学金を得てアメリカ・インディアナ州立ボール大学大学院終了。
 インディアナ州学生選抜音楽会、学生音楽コンクール、チリ国際声楽コンクールに招聘され好評を得る。
 オペラでは佐渡裕、西本智実、D.ヒューゼル、O.ドホナーニ氏らのもとで、モーツァルト四大オペラ、カルメン、こうもり、椿姫などのリハーサルピアニストを務める。
 現在は歌曲伴奏を中心に活動、サロンコンサート等の企画・主催、後進の指導にも力を入れている。
福島写真

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《田中先生レパ曲副指揮者 ヴォイストレーナー 梶田 慶太》
 京都市立芸術大学大学院音楽研究科声楽専攻卒業。声楽を蔵田裕行、福島明也の各氏、合唱指導法を田中信昭、吉村信良、永井英晴、飯沼京子の各氏に師事。
2004年5月に開かれた東京カンタートにおいて合唱指揮法マスタークラスのレッスン生オーディションに合格、ヨッパージ・ヴァレル氏による指揮法レッスンを受ける。
合唱指揮者として現在、女声・男声・混声合唱団を数多く指導。
また合唱団GMCを主宰し、合唱の裾野・可能性を広げる活動をしている。
梶田写真

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《指揮者 上床 博久》
 京都大学医学部卒業。在学中に京都大学男声合唱団・京都大学混声合唱団の指揮者を務める。
1996年に男声合唱団アルマ・マータ・クワイアに入団。1998年から指揮者。
 多田武彦氏の作品にほぼ毎年取り組み、2008年には委嘱作品「春のいそぎ」を初演した。
声楽を田中千都子、指揮法を四野見和敏氏、佐々木宏氏に師事。
上床写真③

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《指揮者 鮎川 伸夫》
 京都大学経済学部卒業。在学中に京都大学男声合唱団の1963、64年度の指揮者を務める。
1997年に男声合唱団アルマ・マータ・クワイアに入団。技術委員長を経て2006年から指揮者。
声楽を田中千都子、指揮法を佐々木宏氏に師事
鮎川写真③

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