AWC(ワイン会)開催しました(2017.7.29)

 暑い7月29日(土)の練習後、河原さんのご紹介で「阪急グランドビル19階『関西文化サロン』」にて20名のご参加をいただきAWCを開催しました。
皆さんのご感想を掲載いたします。
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 昨日のAWC例会は皆様と会場とワイン発注のお世話をいただいた河原様のお陰で、おいしいワインと料理を堪能して楽しいひと時を過ごすことが出来ました。お礼を申し上げます。 ワインは用意していた24本の内、19本を飲み干し、5本余りましたが出席者が20名でしたので、一人当たり約1本を飲んだことになります。皆さん、お強いですね。それにしても最初に飲んだBugeyBrut発泡酒は喉が渇いていたこともありますが美味しかったですね。 
             幹事 森崎 実
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 楽しい会をお世話いただき、有難うございました。おいしいワインと食事を心置きなく楽しませていただきました。場所も素晴らしく、総じてアルマとAWCの伝統の豊かさを再認識いたしました。 又参加された方々とも色々お話ができて、貴重なご意見もお聞かせいただき感謝いたします。 次回のAWCが待ち遠しいところですが、それまでの毎回の練習が更に楽しくなることを念じております。
             上床 博久
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楽しい企画ありがとうございました。美味しいワインと食事、魅力的な環境での音楽などに関する信頼できる仲間との談論風発、いや、楽しい時間でした。
              竹山 清明
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 昨夜は、素晴らしいワイン、料理、会場をご準備いただき、ありがとうございました。 席順を抽選にしていただいたおかげで、普段はほとんど話しができない先輩諸兄と楽しく会話を楽しむことができ、思わぬ発見もありました。本当にアルマは奥が深いですね。また、私にとっては体調の回復と、変わらずアルコールを楽しめることをしっかりと確認でき、本当にハッピーなひとときになりました。ありがとうございました。
             北島 政憲
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 昨夜は楽しいひと時をご一緒出来て嬉しい限りでした。有難うございました。 卓を囲んで気の合ったメンバーと美味しい料理とワインの3点セットがシンポジアであり、そこから色々な話題で盛り上がり談論風発、これぞ至福の時です。こういう状態をフランス語で Convivial, Convivialite と言います。 楽しいひと時を共有し生きている喜びを実感する、という意味でもあろうかと理解しています。 フランスに暮らし、フランス人との付き合いの中で教えられた最もフランス的なフランスの単語として印象に残った私の大好きなフランス語の一つです。こういう状況を醸し出す影の演出家がワインだと思います。 Vive le Vin! Vive AWC!
             河原 達
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“Convivial”という含みの深い言葉の意味についてお教えいただきありがとうございました。少し昔ですが、Ⅰ.イリイチの本を読み齧った時期がありまして、“コンヴィヴィアル”という言葉が説明抜きでしばしば登場し、小生はしっかり理解できないままに”いきいきとした”とか”共生的な”という程度に受け止めて読み流してきたのですが、真意をぴたりとお教示いただき<なるほど!>と膝を叩く思いでした。   感謝。  
             福田 伸
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土曜日のAWC会は久しぶりの開催でしたが、素晴らしいワインの数々、美味しい食事、ゆったりした雰囲気の会場、等など相俟ってとても楽しいAWC会となりました。
皆様に心から感謝致します。
最後にじゃんけんで赤ワイン1本得ましたので家に持ち帰り、大事に保管しています。いつ飲もうかと今から楽しみです。
次のAWC会を心待ちに待っています。
坂井 俊朗

練習後の懇親会

九州では記録的な豪雨で大きな災害が発生しています。被災地の復興を心からお祈りします。
 本日は組曲「雨/多田武彦」の練習が中心でしたが、愛唱曲「最上川舟歌/清水脩」の練習もしました。
山形出身者からの「最上川舟歌の背景説明」「発声について」のコメントが事前にアルマメールでなされ、また林さんから「正調 最上川舟歌」の紹介もあり盛り上がった練習となりました。
 練習後の定例の懇親会には16名の参加があり、懇親会も大いに盛り上がりました。

ゴルフ同好会の第69回AGC例会(アルマ・ゴルフ・クラブ)

平成29年4月10日(月)に第69回AGC例会を宝塚ゴルフクラシック倶楽部で行いました。
週間天気予報では雨予報となっていたので心配していましたが、幸いに花曇りとなり絶好のゴルフ日和になりました。
各ホールに植わっている桜が綺麗に満開で咲き、またツツジも咲き始めており自然の中で春の季節を満喫出来た一日でした。
参加者はいつもより少なく10名でした。
優勝は森崎実さん、準優勝は前田康夫さん、3位は上野晴夫さんでした。
日頃の合唱の練習では4パート間の交流が少ないですが、ゴルフで一緒にプレーをすることによりお互いのコミュニケーションが良好になると思いますので出来るだけ多くの
参加を希望しています。
次回の第70回AGC例会は平成29年10月10日(火)に宝塚ゴルフクラシック倶楽部で行います。

全日本合唱連盟から「連名70周年記念表彰」をいただきました


全日本合唱連盟は、アルマ・マータ・クワイアと同じく本年70周年を迎えられました。
連盟は創立70年に際し、合唱音楽の発展に寄与した団体に表彰を実施しました。
アルマもその対象なり、4月1日全日本合唱連盟から表彰されました。
アルマはこれを糧に、今後80周年・90周年・100周年を目指し活動を続けて参りたいと思います。
・                     代表 山下 千之    

『琵琶湖周航の歌』への想い・・・古城はどこか

 《小口太郎像》

今年は「琵琶湖周航の歌」が作られて100周年となります。
アルマ・マータ・クワイアでは創立70周年記念にとして有能な新進作曲家「篠田昌伸」さんに委嘱編曲していただいた曲の一つ「琵琶湖周航の歌」を東京混声合唱団桂冠指揮者・田中信昭先生の指揮(客演)により3月の定期演奏会で歌いました。
この曲の5番の歌詞は次のように詠まれています。
  矢の根は深く 埋もれて
  夏草しげき 堀のあと
  古城にひとり 佇めば
  比良も伊吹も 夢のごと
この歌詞にある「古城」はどこかということで団内で論議が沸き起こり、文献、風説を調べる人、事実を積み重ねて推論する人等々、古城談議が盛んにおこなわれました。
曰く、彦根城説、佐和山城説、長浜城説、安土城説
諸般の状況から「彦根城説」が有力ではありますが決定的な結論はなく、若い三高生の小口太郎が情熱のおもむくままに、芭蕉の句『夏草や兵どもが夢の跡』を想い浮かべながら作ったのではないかという意見も出され、「琵琶湖周航の歌」を歌う想いが深まりました。
 《伊吹山を望み》
 《比良山を望み》

「多田稔さんを囲む食事会」を開催しました

 多田稔さんが3月5日の定演後休団を申し出られ、以後会う機会がありませんので題記の食事会を計画し3月29日に実施しました。
 バリトンだけでなく山下代表も参加してくださり、8名で多田さんを囲み楽しく歓談できました。
 そのあと練習があるので酒量は仕方なく控えました。
・多田さんは学生の時にアルマの第一回定期演奏会に出演されたこと
・卒業後入団されそれ以降現在まで、練習時の団員が10名前後の苦しい時代も歌い続けてこられたこと
・パートリーダー制を提案され実施されていること
・今は森林保護の活動をされていること
 など思い出話をお聞かせいただきました。
長年パートリーダー、サブパートリーダーとしてバリトンを牽引してくださり、また5月のアンコールの会に助っ人出演を決心していただいたことに感謝しつつ散会しました。
・                2019.3.29

創立70周年記念第55回定期演奏会 打ち上げ会

3月5日(日)創立70周年記念第55回定期演奏会(いずみホール)を開催し、終了後打ち上げ会を開催しました。

団員だけでなく、指揮者・田中信昭先生、編曲者・篠田昌伸先生、また諸関係者・家族・OBもご参加いただき、第55回定期演奏会が成功裏に終わったことを喜びあいました。

まず乾杯し、アルマ団歌を歌った後懇談に入りました。

 

ご参加いただいた諸関係者・田中先生・篠田先生からもご挨拶をいただき今後のアルママータクワイアの発展を願いながら楽しい時間をもちました。

 

最後は鮎川さん、上床さんの指揮で愛唱曲を歌い散会となりました。

 

 

 

作曲家篠田昌伸さんが来団されました

第55回定期演奏会に向けて「創立70周年記念委嘱曲(篠田昌伸編曲)」の田中先生の練習も佳境に入っています。

2月8日田中先生の練習に作曲家篠田昌伸さんも見学に来られました。

各曲目(少年時代、さらば青春、琵琶湖周航の歌)に対して「テンポ」「曲のイメージ」等多くの貴重なコメントをいただきました。

演奏会に向けて皆のイメージがさらに湧きあがる練習となりました。

 

 

田中先生の練習が進んでいます

3月5日の創立70周年第55会定期演奏会に向け田中先生の指揮による「篠田昌伸編曲集」の練習が最終段階に入っています。

昨日は中嶋香先生も来られ、現在の仕上がり状況について手厳しくまたポイントを得た講評をいただき、団員一同更なる曲の完成に向けての決意を固めました。

後半の練習では自ら「さとうきび畑」「琵琶湖周航の歌」「少年時代」のピアノ伴奏され、その若々しいリズムとビート感・テンポで我々の目を見開かせ感覚を揺さぶられました。

1ヶ月後の定期演奏会に向け全団をあげて取り組んでいます。

中島香  ピア伴  全体風景  練習風景①

新年会を開催しました

2017年3月5日開催の「創立70周年記念第55回定期演奏会」にむけての練習が着々と進んでいます。

1月21日の練習終了後「2017年新年会」を開催しました。

いつも支えてくれる家族、先輩の参加を得て50数名が参加した楽しい新年会となりました。

年男の久保田さん・畑山さんの音頭でVive  la compagnieで乾杯し懇親を深めました。

恒例の歌の発表(個人・団体)もあり、あっという間の楽しい2時間となりました。

年男  桑原 (2)   AES

富田  上床  京大同窓会合唱団