コロナウィルス禍の下,色々取り組んでいます

 コロナウィルス禍の下、集まっての練習が3月から練習ができない状況が続いています。
「緊急事態宣言」は解除されましたが「3密」の防止ということからいつ合唱の練習を再開できるか見えない状況です。
 ネットを使っての色々な取り組みを行っています。
.
1.ロングブレス体操
 YOUTUBEのライブ配信を使って太田茂之指揮者が「ロングブレス体操」を行っています。
5月6日(水)を第1回目として6月20日(土)既に6回開催しています。
20分程/回の開催ですが、鈍った身体のためにもいい運動になっています。
 ライブ配信終了後もYOUTUBEで見られるため、毎回数十回繰り返し見られています。
   ☟クリックしてください    
   ロングブレス体操
.
2.「YUBAメソッド」の活用
・三重大学名誉教授 弓場 徹先生(東京芸大卒)の「歌う筋肉 夢のヴォイス・トレーニング(男声編)」をコロナ禍の時期を乗り越えるべく、先生のご厚意で活用させていただいています。
・歌う機会が激減し、このままでは衰える一方の「歌う筋肉」を鍛えるため、一人でできる発声練習として「輪状甲状筋の活用、表声・裏声=ファルセットの融合など」を目指して取り組んでいます。
《ご提供》 YUBAメソッド研究・研修センター清風学園センター長​
         三重大学名誉教授 弓場徹​先生

.
                    【2020.6.22 杉本】

2020年新年会を開催しました

..2020年1月25日(土)練習終了後、練習会場の「中央電気倶楽部3階大食堂」で「2020年新年会」を開催しました。
..団員42名が参加し、松井指揮者・福島さん・ご家族も加わり49名での新年会となりました。
..まず最初に昨年入団された「T1、南茂さん」「T2,宮内さん」の紹介後、恒例の年男(子年9名・36~84歳の5世代)の紹介があり、最年長のB2増田さんの音頭の下Vive la compagnieで乾杯をし新年会は始まりました。

 まず、第1弾のミニコンサートが開催されました。
 width=
…………..B2.竹山さん………………….T2.谷野さん………………..T1.南茂さん

…………..T2.福田さん………………….B2.森崎さん
..それからゆっくりと料理・酒を楽しみながらで懇親を深めました。

第2弾のミニコンサートです。
 width=
…………..B1.杉本さん………………….T1.町田さん…………………….AES
その後3指揮者による全員合唱を楽しみました。
松井さん:希望の島、太田さん:いざ起て戦人よ
上床さん:Ave verum corpus(混声)、酒・女・歌(男声)


..皆で全員合唱を堪能しました。
..最後に吉里幹事長から締の挨拶があり、3月1日の「第58回定期演奏会」の成功を祈念して解散しました。
….以 上

「スリーハートの丘」訪問演奏の記(2019.12.2)

  私たちAES(アルマ・エイト・セブンティーズ)は、2019年12月2日(月)、大阪南郊の河内長野市にある養護老人ホーム「スリーハートの丘」を訪問し、入所者の皆様とともにクリスマス音楽会を楽しみました。

AESでは今年4回目の、通算では26回目の施設訪問演奏です。

 定刻を前に、明るく瀟洒な玄関を入ってすぐのロビーに三々五々入所者の方々がお集まりになり、午後2時に演奏を開始。
クリスマス音楽会のPart1は、AESのオープニング曲の定番「見上げてごらん 夜の星を」に始まり、「銀色の道」「リンゴの歌」「瀬戸の花嫁」「北国の春」と、かつての一時期、日本国中を風靡した懐かしい曲の数々です。

 お聴きくださっている皆様も自然に口を動かして、ともに口ずさんでくださいました。

 
Part2は、AESの持ち歌の数々をお聴きいただきました。

 蛙のお面と手袋をつけて身振り手振りよろしくハモる「筑波山麓合唱団」、バスガイドやバスを邪魔する牛の演技をいれた「田舎のバス」、森繁久弥ばりのソロが入る「知床旅情」の3曲です。

バスガイドと牛の絶妙な演技に、笑いと拍手が沸き起こりました。

 
 Part3は、サンタクロースの三角帽子を被って、いよいよクリスマスソングです。

 私たちだけで歌う「White X’mas」をお聴きいただいた後、B1小寺祥雄さんのリードによって、会場の全員で「赤鼻のトナカイ」「もろびとこぞりて」を、そしてトナカイが曳くそりの鈴の音を響かせながらにぎやかに「ジングルベル」を歌い、敬虔に「きよしこの夜」でクリスマスソングを締めくくりました。

 
 最後に「はるかな友に」を、そして「さようなら皆様」を歌いながら、スリーハートの丘に別れを告げました。
 夕闇があたりを包む頃、予約してあった居酒屋でAES忘年会代わりの打ち上げパーティーを開き、養護老人施設の皆様とともに歌を通じて楽しく過ごすことができた幸せをかみしめながら今日のひと日を終えることができました。  (記・増田 博)

AWC(アルマワインクラブ)2019秋季例会

AWC(アルマワインクラブ)の例会 を開催しました。
◆日時 11月9日(土)18時30分 開始
◆場所 パスタフルカフェ「マリアン」
     大阪市中央区島町1-4-7  
     TEL 06-6941-7085
 松井客演指揮者、京大合唱団総務の2名をはじめ、アルマを陰で支えてくださっている団員奥様方にもご参加いただき、総勢28名で楽しくワイン会を開催しました。   
   
◆ワイン
   1.シャトー ド トラシー プイィ フュメ マドモワゼル ド テ 2018
        (フランス/プイィ・シュル・ロワール地方  白)
  2.シャトー デ ゼサール キュヴェ セメンタル2016
       (フランス/ガスコーニュ地方・ベルジュラック 赤) 
  3.コスタメディアーナ アマローネ デッラ ヴァルポリッチェラ 2015   
       (イタリア/ヴェネト州ヴァルポリチェッラ 赤) 
  4. シャトー・マルテ・レゼルヴ・ド・ファミーユ2015
       ( フランス/ボルドー 赤)
  5.ハーハ リザーヴ マールボロ ピノ・ノワール 2016 
       (ニュージーランド/マールボロ 赤)
.
 パスタフルカフェ「マリアン」 の旨いイタリア料理とワインを堪能しました。

   
       A卓             B卓             C卓 
 音楽談義、アルマのこれから、等々色々な話が盛り上がりました。
         
   
      奥さま方         京大合唱団総務        上床さん指揮で
 最後は上床さん指揮で歌って解散しました。

特別養護老人ホーム「サンフラワーガーデン訪問演奏会」

 2019年11月8日向日市にある特別養護老人ホーム「サンフラワーガーデン」を10名で訪問し演奏会を開催しました。
 毎年訪問しており今回は5回目となります。
  オープニング
.
 「見上げてごらん夜の星を」「銀色の道」を初め、AESの定番曲である「筑波山麓合唱団」「田舎のバス」などを皆さん楽しんでいただきました。
   
    筑波山麓合唱団         田舎のバス          聴衆の皆さん  
 
 全員合唱(瀬戸の花嫁、北国の春、等々)を楽しみ最後は「さようならみなさま」でエンディングです。
  
      全員合唱          一緒に歌う
.
 終了後は千弥農園(柿農園)でおいしい「すき焼き」を楽しみました。
 
                        2019.11.11
 

第74回AGC(アルマゴルフクラブ)秋季例会を開催しました

 2019年10月15日に第74回AGC秋季例会を宝塚ゴルフクラシック倶楽部で11名が参加して開催しました。
 秋空の下、自然の中で心地よい汗を流して楽しくプレーが出来ました。
 優勝は松浦功さん、準優勝は前田康夫さん、3位は山下千之さんでした。
 次回の第75回AGC春季例会は2020年4月7日(火)に宝塚ゴルフクラシック倶楽部で行います。

2019年度合宿を開催しました。

53名の団員参加の下2019年度合宿を開催しました。
1.日時
 2019年9月28(土)29日(日)
2.場所
 ホテルフクラシア大阪ベイ(旧ホテルコスモスクエア国際交流センター)
3.スケジュール
 1)9月28日(土)
  ➀13:00~15:00 上床指揮者:優しき歌
  ➁15:10~17:00 松井指揮者:シューベルト
  ➂17:00~17:20 団員総会
  ➃17:20~18:00 アンサンブル練習(4チーム)
  ➄19:00~21:00 夕食・全体懇親会
  ➅21:00~23:00 自由時間・懇親会(談話室)
 2)9月29日(日)
  ➀ 9:00~10:00 太田指揮者:身体越しとヴォイトレ
  ➁10:00~12:00 太田指揮者:自由そして未来
  ➂13:30~15:30 上床指揮者:酒・女・歌

《練習風景》
  
    上床指揮者:優しき歌         松井指揮者:シューベルト
  
    太田指揮者:ヴォイトレ        上床指揮者:酒女歌

《夕食・懇親会》
 夕食・懇親会では「飲み放題」の酒を楽しみ、懇親を深めました。
4つのグループに分かれてアンサンブルを楽しみ、最後は全員で上床さん・鮎川さんの指揮で「琵琶湖周航の歌」「トルコの乾杯の歌」を歌いました。
    
              夕食会                 アンサンブル A
    
    アンサンブル D   上床さん指揮「琵琶湖周航の歌」鮎川さん指揮「トルコの乾杯の歌」
.
  2グループに分かれての懇親会

第2回AMP開催しました

第2回AMP(Alma delightful Music Party)を開催しました。
*日時:2019年9月23日(月・秋分の日)
*会場:YOSHUホール(中央区南船場1-4-11 森ビル
*ピアノ:福島久仁子さん、西岡仁美さん、西村奈菜さん


《開会の挨拶》
世話人代表 富田勇一 ……………….観客

         ………..

第1部


………….司会:吉里……………….T2 有井…………………B1 芦田…………………B2 森崎

……………B2竹山……………….T1 的場……………T1 大沢 B2 石橋
第2部

………….司会:有井……………….T2 上床…………………T1 南茂…………………B2 西村

…………..B2 山下恒……………….B2 富田…………………T2 海上…………………B2 山下千
.
まだまだ続きます
第3部

………….司会:竹山……………….B1 木本…………………T2 谷野…………………B1 山本

……..Barber Shop…………………T2 吉里………….クリスタルダンディズ
.
「琵琶湖周航の歌」
 最後に出演者全員が上床さんの指揮で「琵琶湖周航の歌」を歌い、楽しい第2回AMPを終了しました。
.
「打上げ」
 場所を移し打上げを行いました。
客演指揮者「松井義知」様にもご参加いただき講評をいただきました。

これからアルマがさらなる音楽の高みを目指して進むことを誓い散会しました。
                          杉本 修

“泉が丘(長岡京市)敬老の集い”で歌う

 9月16日「敬老の日」、私たちAESは長岡京市泉が丘地区の「敬老の集い」からのお招きを受け、午前11時過ぎ会場の「乙訓の里」を訪れた。
まだ暑さが少し残る快晴の初秋のこの日、会場にはたくさんの会員の方が三々五々談笑しながら、私たちの到着を待ってくださっていた。
 地区の自治会長である私たちAESのメンバー石橋さんの挨拶に続いて、早速演奏に入る。
AES定番曲の「筑波山麓合唱団」、「田舎のバス」、「知床旅情」などに続き、「リンゴの歌」、「瀬戸の花嫁」、「北国の春」などを演奏。このあと、会場の皆さまとともに「リンゴの歌」「瀬戸の花嫁」「北国の春」「小さい秋みつけた」などの懐かしい曲を全員で合唱。

会場の皆さんは、大きな、元気な声で一緒に歌ってくださった。
最後に「筑波山麓合唱団」のアンコールをいただいたのでそれを演奏し、泉が丘地区敬老の集いの訪問演奏を終えた。
AESでは、2014年12月以来、二十数回に及ぶ訪問演奏によるボランティア活動を行ってきたが、泉が丘敬老の集いには、一昨年、昨年の敬老の日に続き、実に3回目の訪問演奏である。

 帰途、近隣の長岡天満宮境内にある、筍料理で有名な料亭「錦水亭」で昼食。涼しい風が吹き渡る池畔の部屋で、料理に舌鼓を打った。(増田 博)

創立70周年記念米国演奏旅行が開催されます

創立70周年記念米国演奏旅行が下記のように開催されます。
1.日程
. 8月29日(木)~9月5日(木)
2.行き先
. サンフランシスコ・ロスアンジェルス
3.演奏

. ・日系敬老施設「こころ」訪問演奏(8月30日) サンフランシスコ
. ・「シカモア教会」の礼拝にて賛美歌(9月1日午前)(午後、交流会)
. ・同教会礼拝堂にて「アルマ演奏会」(同日午後)
. ・日系混声合唱団「L.A.Daiku」訪問・演奏交流会(9月3日) ロス
4.参加者 合計:22名
. 団員:17名+伴奏ピアニスト
. 団員家族:4名

.

《旅行団を送ることば》

..アルマ創立70周年を記念して行われる「創立70周年記念米国演奏旅行」旅行団の出発がいよいよ数日の後に迫りました。

..アルマとしては久しぶりの海外への演奏旅行であり、創立70周年記念行事の一環として実現できたことは、一団員として喜びにたえません。

..ご家族4人を含む総勢22人の諸兄姉皆様、どうか道中ご無事でサンフランシスコの町中にわがアルマの歌声を響かせ、かの地で暮らす日系の人びとはもとより、アメリカの人びととよく交流され、国際親善の実を挙げられんことを期待いたします。

..元気で旅立ち、心の収穫をたくさん得て無事帰国されんことを心から祈念しています。

..参加者が22人と形の上ではやや小規模となりましたが、これは私も含め参加できなかった団員のやむを得ざる個別の事情によるもので、心情としてはみなこの団としての記念行事に参加し、旅行団の諸兄姉と心を一つにしています。
.

..思い起こせば、アルマの海外演奏旅行の歴史は平成8(1996)年9月に始まります。

..これは創立50周年記念行事の一環として企画し、実行したもので、前後10日間で独、墺、伊3国をめぐり、4カ所で演奏会を開きました。

..アルマが日本経済の高度成長に起因する団員減少による活動の停滞期を脱し、再び上昇、充実に向かっていた時期と軌を一にしたこの演奏旅行はアルマの拡大、充実、技術面の向上に大きな役割を果たしました。

..次いで、平成11(1999)年5月には韓国ソウルで行われた日韓合唱祭に日本側4団体の一つとして参加し、ソウル芸術センター・コンサートホールでの演奏会に出演し、韓国の合唱事情を肌で感じることが出来ました。

..さらに平成14(2002)年初頭、韓国有数の男声合唱団・コリア男声合唱団から相互交流の申し入れを受け、大阪とソウルを交互に行き来して演奏会を行うなど、3年間にわたって交流が続きました。
..また、団の正規行事ではなく有志行事ではありましたが、平成14(2002)年8月から9月にかけて団員、家族合せて48人がロシア、ウクライナ音楽旅行を行い、特にウクライナの芸術大学教員、学生と親密な交流を行いました。

..このほか、韓国済州島のチェジュ大学を訪れ、音楽関係者と交歓演奏会を行ったこともありました。
..これまでにアルマではこのような多彩な海外演奏旅行史がありますが、今回の米国演奏旅行は、これにさらに輝かしい一頁を加えるもので、まことに喜ばしく思います。

..海外演奏旅行は、1週間あまりの長期間を団員、家族が起居を共にし、同一時刻に同一目的に向かって行動することを通じて、ごく自然に団結とメンタルハーモニーが生まれる副次的効果があり、これが団の充実に大きなプラスを齎します。

..今回の米国演奏旅行に参加する団員も、事情あって参加できない団員も、8月29日から9月5日まではともに動き、ともに練習し、ともに演奏する気持ちで、一体となって動きたいと思います。
…では、米国演奏旅行に出発する団員・家族の諸兄姉皆様、お元気でよき旅立ちを!!

..      令和元年8月24日
..                 アルマ・マータ・クワイア団員

..                                                                                         増田 博