ゴルフ同好会の第69回AGC例会(アルマ・ゴルフ・クラブ)

平成29年4月10日(月)に第69回AGC例会を宝塚ゴルフクラシック倶楽部で行いました。
週間天気予報では雨予報となっていたので心配していましたが、幸いに花曇りとなり絶好のゴルフ日和になりました。
各ホールに植わっている桜が綺麗に満開で咲き、またツツジも咲き始めており自然の中で春の季節を満喫出来た一日でした。
参加者はいつもより少なく10名でした。
優勝は森崎実さん、準優勝は前田康夫さん、3位は上野晴夫さんでした。
日頃の合唱の練習では4パート間の交流が少ないですが、ゴルフで一緒にプレーをすることによりお互いのコミュニケーションが良好になると思いますので出来るだけ多くの
参加を希望しています。
次回の第70回AGC例会は平成29年10月10日(火)に宝塚ゴルフクラシック倶楽部で行います。

全日本合唱連盟から「連名70周年記念表彰」をいただきました


全日本合唱連盟は、アルマ・マータ・クワイアと同じく本年70周年を迎えられました。
連盟は創立70年に際し、合唱音楽の発展に寄与した団体に表彰を実施しました。
アルマもその対象なり、4月1日全日本合唱連盟から表彰されました。
アルマはこれを糧に、今後80周年・90周年・100周年を目指し活動を続けて参りたいと思います。
・                     代表 山下 千之    

『琵琶湖周航の歌』への想い・・・古城はどこか

 《小口太郎像》

今年は「琵琶湖周航の歌」が作られて100周年となります。
アルマ・マータ・クワイアでは創立70周年記念にとして有能な新進作曲家「篠田昌伸」さんに委嘱編曲していただいた曲の一つ「琵琶湖周航の歌」を東京混声合唱団桂冠指揮者・田中信昭先生の指揮(客演)により3月の定期演奏会で歌いました。
この曲の5番の歌詞は次のように詠まれています。
  矢の根は深く 埋もれて
  夏草しげき 堀のあと
  古城にひとり 佇めば
  比良も伊吹も 夢のごと
この歌詞にある「古城」はどこかということで団内で論議が沸き起こり、文献、風説を調べる人、事実を積み重ねて推論する人等々、古城談議が盛んにおこなわれました。
曰く、彦根城説、佐和山城説、長浜城説、安土城説
諸般の状況から「彦根城説」が有力ではありますが決定的な結論はなく、若い三高生の小口太郎が情熱のおもむくままに、芭蕉の句『夏草や兵どもが夢の跡』を想い浮かべながら作ったのではないかという意見も出され、「琵琶湖周航の歌」を歌う想いが深まりました。
 《伊吹山を望み》
 《比良山を望み》

「多田稔さんを囲む食事会」を開催しました

 多田稔さんが3月5日の定演後休団を申し出られ、以後会う機会がありませんので題記の食事会を計画し3月29日に実施しました。
 バリトンだけでなく山下代表も参加してくださり、8名で多田さんを囲み楽しく歓談できました。
 そのあと練習があるので酒量は仕方なく控えました。
・多田さんは学生の時にアルマの第一回定期演奏会に出演されたこと
・卒業後入団されそれ以降現在まで、練習時の団員が10名前後の苦しい時代も歌い続けてこられたこと
・パートリーダー制を提案され実施されていること
・今は森林保護の活動をされていること
 など思い出話をお聞かせいただきました。
長年パートリーダー、サブパートリーダーとしてバリトンを牽引してくださり、また5月のアンコールの会に助っ人出演を決心していただいたことに感謝しつつ散会しました。
・                2019.3.29

創立70周年記念第55回定期演奏会 打ち上げ会

3月5日(日)創立70周年記念第55回定期演奏会(いずみホール)を開催し、終了後打ち上げ会を開催しました。

団員だけでなく、指揮者・田中信昭先生、編曲者・篠田昌伸先生、また諸関係者・家族・OBもご参加いただき、第55回定期演奏会が成功裏に終わったことを喜びあいました。

まず乾杯し、アルマ団歌を歌った後懇談に入りました。

 

ご参加いただいた諸関係者・田中先生・篠田先生からもご挨拶をいただき今後のアルママータクワイアの発展を願いながら楽しい時間をもちました。

 

最後は鮎川さん、上床さんの指揮で愛唱曲を歌い散会となりました。

 

 

 

作曲家篠田昌伸さんが来団されました

第55回定期演奏会に向けて「創立70周年記念委嘱曲(篠田昌伸編曲)」の田中先生の練習も佳境に入っています。

2月8日田中先生の練習に作曲家篠田昌伸さんも見学に来られました。

各曲目(少年時代、さらば青春、琵琶湖周航の歌)に対して「テンポ」「曲のイメージ」等多くの貴重なコメントをいただきました。

演奏会に向けて皆のイメージがさらに湧きあがる練習となりました。

 

 

田中先生の練習が進んでいます

3月5日の創立70周年第55会定期演奏会に向け田中先生の指揮による「篠田昌伸編曲集」の練習が最終段階に入っています。

昨日は中嶋香先生も来られ、現在の仕上がり状況について手厳しくまたポイントを得た講評をいただき、団員一同更なる曲の完成に向けての決意を固めました。

後半の練習では自ら「さとうきび畑」「琵琶湖周航の歌」「少年時代」のピアノ伴奏され、その若々しいリズムとビート感・テンポで我々の目を見開かせ感覚を揺さぶられました。

1ヶ月後の定期演奏会に向け全団をあげて取り組んでいます。

中島香  ピア伴  全体風景  練習風景①

新年会を開催しました

2017年3月5日開催の「創立70周年記念第55回定期演奏会」にむけての練習が着々と進んでいます。

1月21日の練習終了後「2017年新年会」を開催しました。

いつも支えてくれる家族、先輩の参加を得て50数名が参加した楽しい新年会となりました。

年男の久保田さん・畑山さんの音頭でVive  la compagnieで乾杯し懇親を深めました。

恒例の歌の発表(個人・団体)もあり、あっという間の楽しい2時間となりました。

年男  桑原 (2)   AES

富田  上床  京大同窓会合唱団

 

 

AES、晩秋の洛西にて

こんにちは! 皆さまにはもうお馴染みの(いや、まだか?)AESです。2016年11月25日、
よく晴れた穏やかな晩秋の一日、阪急京都線洛西口駅に集合したAESのメンメンは、駅から徒歩5分の特別養護老人ホームサンフラワーガーデンへ。この辺りは徐々に市街化しつつありますが、まだまだ田園牧歌の雰囲気が色濃く残っていて、サンフラワーガーデンの大きなガラス窓からは、田畑や丘陵の竹林が見渡せ、環境に恵まれた施設です。私たちとしてはまる一年ぶりの再訪で、職員の皆さんも暖かく迎えてくださいました。今回はお聴きいただく皆さまと私たちとが一緒になって歌ういわゆる全員合唱の曲を、季節にちなんで初秋から晩秋までの童謡、唱歌を7曲選び、小寺さんの身振り手振りと角家さんのピアノ伴奏に合わせて大声で楽しく歌いました。入所されている皆様、表情や体の動きは様々ですが、楽しそうに、あるいは昔を懐かしむ表情で懸命に歌ってくださいます。毎回のことですが、この全員合唱は歌によるボランティア訪問活動の醍醐味です。
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陽が少し傾きかけたころ、訪問演奏が無事終わったところで、今日はメンバー全員での「柿狩り」です。AESメンバーで長岡京市の公認ボランティアガイド資格を持ち、ガイド経験豊富な石橋さんの案内で、タクシーに分乗して京都・西京区大枝(おおえ)にある千弥農園へ。ここ大枝地区は、その規模では紀和地区に一歩譲るものの品質のよさでは定評のある「大枝柿」(おおえかき)の産地で、見渡す限り一面の柿畑に驚きました。千弥農園はその中の大手農園の一つ。春の筍掘り、初秋の葡萄狩り、晩秋の柿狩り、とそれぞれ楽しんだ後、園内にしつらえられた広間ですき焼き鍋を囲む仕組みです。柿狩りにしばし興じ、もぎたての甘い柿を食べた後、いよいよすき焼きの始まりです。質も量も申し分のない牛肉を腹いっぱい食べ、芋焼酎「一刻者」(いっこもん)のお湯割りに陶酔しながら談論風発、時の過行くのも忘れるわがAESメンバーでした。それでも「雀百まで踊り忘れず」、次回12月2日のステージではX’mas songが予定されているので、“White Christmas”を懸命に練習したのはあっぱれというほかありません。
 私たちのグループ名であるAES(アルマ・エイト・セヴンティーズ)について、現在は8人ではないし、60代の人も傘寿を迎えた人もいて、名は体を表さず、ということで、“AアルマEエエ加減なSシニア”とか“AアルマEエエ恰好しいのSシニア”とか、改称の議論が盛んでしたが、今日は新しい呼び名の決定打が出ませんでした。(B2 増田 博・記)
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AWC(アルマ・ワイン・クラブ)を開催しました

2016.11.23練習後久しぶりにアルマ・ワイン・クラブを開催しました。
今回はT1:足立さんのご紹介で『宮崎牛鉄板焼きステーキ「みやざき館」』にて24名の参加での開催となりました。
T2:奥さん、海上さんにワインリストをつけてのご準備をいただき、極上の宮崎牛と旨いワインを十分堪能しました。
 是非、定期的なワイン会を開催しましょう。
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