第1回AMPを開催しました

Alma delightful Music Party(アルマの楽しい音楽の集い)
..独唱は歌の初めから終わりまで一人で責任をもって演じることです。
..合唱は困ったら周りが助けてくれますが、独唱は誰も助けてくれません。
..一寸こわくても、プールの飛び込み台にならって飛び込んでみてください。
..そのスリルの虜になること請け合いです。だから歌ったあとの懇親会は格別です。
..一人ひとりに生まれるその経験が、合唱をより高い目標に引き上げる原動力になるのです。
..だれもが持っている主役願望をかなえる会。出演はカラオケ感覚で気張らずに。
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ということで、7月1日Lapaz(天神橋)で第1回AMPを開催しました。
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・世話人「富田さん」の開会の挨拶…….司会の谷野さん
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.写真は出演者のリハーサル風景です。

…B2.山下(恒)さん………………….T1.林さん………………………….T2.有井さん

…B2.山下(千)さん………………….B2.西村さん………………………..B2.竹山さん
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..熱唱が続きます。休憩の後、第2部が始まりました。

…司会の谷野夫人…………………….BBSカルテット……………………..T2.奥さん

…T1.的場さん…………………………B2.富田さん………………………..B1.太田さん

…B1.芦田さん………………………..T1.足立さん…………………………T2.海上さん

…最後は全員で”団歌”を歌いました……………………聴衆者も含め参加者全員
.他に’T2吉里さん’.’B1木本さん’.’T2上床さん’が歌いました。
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終了後、場所を移し打上げ会を開き懇親を深めました。

…打上げ会………………………………………………最後はやっぱり全員で合唱です。
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次会の開催を皆で誓い合い「第1回AMP」を終了しました。……..(杉本 修)

第71回AGC(Alma Golf Club)春季例会

. 平成30年4月10日に第71回AGC春季例会を宝塚ゴルフクラシック倶楽部で開催しました。
. 当日は雲一つない快晴のゴルフ日和となり山つつじの花が満開の中で楽しくプレーが出来ました。
. 優勝は坂井實枝さん、準優勝は坂井俊朗さんとご夫妻が独占されました。3位は富田勇一さんでした。
. 次回は11月12日(月)に第72回AGC秋季例会を宝塚ゴルフクラシック倶楽部で行います。

第56回定期演奏会(2018.3.4(日)いずみホール)

第56回定期演奏会を開催しました。
2018.12.12に逝去された団の先輩でもある多田武彦さんを追悼する演奏会でもありました。
.      雨のおとがきこえる 雨がふっていたのだ。
.     あのおとのように そっと世のために はたらいていよう。
.     雨があがるように しずかに死んでいこう

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1.演奏会練習風景

《全体練習風景》

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《トップ》             .《セカンド》

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《バリトン》                                                . 《ベース》

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.                 .《休憩》

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.                 .《ソロ》

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2.打ち上げ会

.  終了後、京阪天満橋駅大阪キャッスルホテル「錦城閣」に席を移し、ご来賓の方々にもご参加いただき打ち上げ会を開催しました。

.  成功裡に終わった演奏会に皆喜び、旨い酒と中華料理を味わいながら懇親しました。

《代表挨拶》…….        …….・ご来賓席

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《会場風景》                                               ・まずは団歌

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・たっぷり懇親した後、皆で歌いました。

・鮎川さん 長い間お疲れさまでした….・梶田さん ありがとうございました

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・上床さん これからもよろしく………..・太田さん 若い力に期待します

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.                                                                                                        ..以上

 

 

AES(アルマ・エイト‐セヴンティーズ)です!(2017年活動)

 今年はこんな活動をしました。
2014(平成26)年10月に「ダブルカルテットによる歌のボランティア活動」を旗印に結成した私たちのグループは、いま丁度まる3年になり、11人のメンバーで活動しています。
 昨年11月25日の特別養護老人ホーム サンフラワーガーデンで行った演奏を最後に、皆さまに活動報告をせずご無沙汰しておりました。
 それ以後、昨年は12月2日に大阪・鶴見社協直轄デイケアセンターでAES第12回目の演奏をしております。
 それで、今回は今年の総まとめとして、この一年間、私たちAESはどんな活動をしてきたかをご紹介いたします。
 ① 第13回  5月22日(月) せっつ桜苑(介護老人福祉施設)大阪府摂津市
 ② 第14回  7月20日(木) ポプラ・デイサービス     大阪府池田市
 ③ 第15回  9月19日(火) 乙訓の里「敬老の集い」    京都府長岡京市
 ④ 第16回  9月28日(木) 長尾ひとり暮らし高齢者の集い 大阪府枚方市
 ⑤ 第17回 11月24日(金) サンフラワーガーデン     京都府向日市
 ⑥ 第18回 12月15日(金) 本多病院通所リハビリセンター 大阪市鶴見区
 このうち、せっつ桜苑とポプラ・デイサービス、本田病院通所リハビリセンターはそれぞれ2回目、サンフラワーガーデンは3回目の訪問でしたので、私たちを覚えて下さっている「おなじみさん」も沢山おられて、とても和気藹々の雰囲気で、楽しい時間が流れました。
 乙訓の里「敬老の集い」は、AESメンバーの石橋克己さんが地元の町内会長としていろいろお世話をされている関係で、また、「長尾ひとり暮らし高齢者の集い」は同じくAESメンバーの足立泰二さんの同郷、同窓の友、足立崇さんが主催者の代表をされている関係で、それぞれ招かれたもので、私たちと同年配の元気一杯の皆さまと一緒に歌ったり、語り合ったりの大変楽しいひとときでした。「長尾…」では、足立‐足立コンビによる「埴生の宿」の二重唱が披露され、大喝采を博しました。
 私たちは練習時間の確保が大変で、十分な練習の積み重ねが困難ですが、来年もまた元気で「歌のボランティア活動」を続けて行きたいと念願しております。 (B2 増田 博・記)

「長尾ひとり暮らし高齢者の集い」で地元の女声
合唱グループ"赤いベレー“の皆さんと一緒に歌う。

AWC(アルマ・ワイン・クラブ)を開催しました

2017.11.11の練習後、宮崎県に縁が深い足立様のご紹介により「みやざき館」でAWC例会を盛大に開催いたしました。
AWC名誉会長の渡辺先生、また松浦様・石橋様・大澤様の奥さんも出席していただき今までのAWC例会では最多の28名の出席者でした。




 旨い宮崎牛に舌鼓を打ち、T2奥さまにお手配をお願いしたワインを堪能しました。
普段はなかなか話ができない方々と楽しく会話ができ、アルマの奥深さを毎回味わさせていただく会となっています。



            《記 杉本》

第70回AGC(Alma Golf Club)秋季例会

平成29年10月10日に第70回AGC秋季例会を初参加の3名を含め14名が参加して宝塚ゴルフクラシック倶楽部で開催しました。
 当日は季節外れの夏日となり少し暑かったですが秋空の下で楽しくプレーが出来ました。
優勝は初参加の中塚菊美さん(中塚さんの奥様)、準優勝は森崎実さん、3位は松浦功さんでした。
 次回は平成30年4月10日に第71回春季例会を宝塚ゴルフクラシック倶楽部で行います。

新入団員歓迎会

 10月4日町田さん、幸村さんが入団されました。お二人ともトップテナーでトップの更なる歌声が期待されます。

早速、4日の練習後いつも懇親会を開催している”がんこ寿司”でトップ以下30名の人が参加して歓迎会を開催しました。

 山下代表の音頭で乾杯し、お二人の入団をお祝いすると共にアルマの発展を誓いあいました。
その後先日の合宿の反省も含め皆で、楽しく懇親しました。



10時過ぎに散会しました。

合宿を行いました

平成29年9月30日(土)13時~10月1日(日)16時、大阪南港にあるホテルコスモススクエア国際交流センターで合宿を行いました。
49人が参加し2日間たっぷり歌い続けました。平均年齢75歳になるアルマ・マータ・クワイアのメンバーですが、皆さん元気に全日程に取り組みました。


 夜は皆さん楽しみの宴会です。皆さんが名立たる旨い「日本酒」「焼酎」「ワイン」を持ち込んでくださり「飲み放題」の大宴会となりました。


 その後、4グループに分かれて小メンバーによるアンサンブルを歌い合いました。
全グループが多田武彦「雨」を選択しましたが「Ⅴ.雨の日に見る」を3グループが選び、ミニコンクールのようになりました。
 その後、有志による「カルテット」「ダブルカルテット」が披露され、楽しい会となりました。


 その後、テノール系・ベース系に分かれて夜遅くまで和気藹藹と懇親会が続きました。

 翌日は梶田先生も参加戴き各ステージの講評をいただきながら、前日の懇親会の疲れも見せず練習に励みました。

朝9時から夕方4時までたっぷりと練習を行い解散となりました。

AGC(Alma Golf Club)、AAC(Alma Alpine Club)の想い出

来る10月10日に行う第70回AGC(Alma Golf Club)大会の参加者募集が団内に発表され、奇しくもアルマ創立70周年の年にAGCの70回大会が重なったという節目の意味があったのか、AGC幹事が参加者募集の案内に「AGC歴代入賞者一覧表」を添付されました。
これを見た古参団員の増田博氏と小寺祥雄氏からアルマでの課外活動の思い出がメーリングリスト上に寄せられましたので、ここに掲載します。
       
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                                 B2 増田 博
 森崎さん、AGC歴代入賞者一覧表の送付、有難うございます。皆様ご高承の通り、今年はアルマ創立70周年にあたる年で、70年のうち60年近くをアルマで過ごしてきた私には大変感慨深いものがあり、このAGC歴代入賞者一覧表を拝見して一層いろんなことが思い出されます。
 この表によるとAGC大会の第1回は昭和54(1979)年ですが、AGCより前、最初にできたのはAAC(Alma Alpine Club)でした。
わが国にまだゴルフブームが来る前の昭和30年代半ばごろで、まだ団員全員が若かったこともあって、夏には登山、冬にはスキーをやっていました。
現B1小寺さんはそのときのメンバーで、いまのアルマ現役メンバーで残っているのは同氏一人だけになりました。
 次いでABC(Alma Bakuchi Club)で、昭和30年代後半にできたマージャンを楽しむ会でした。
会社での残業のため合唱練習に出られなくても、ABC活動に参加するため夜9時頃になると練習場の近くまでやってきて待っているメンバーをよく見かけました。
 その後、日本の経済高度成長がその極に達し、低成長へと移った頃、アルマメンバーは若者から中年となり、世のゴルフブームと相俟って団内のゴルフ人口が増え、AAC(Alma Alpine Club)の活動がスローダウンするのに反比例するように「AGC(Alma Golf Club)」の活動が活発になりました。
 こんなことを思い出しながら一覧表を眺めていると、すでに亡くなった方、アルマの現役活動から引退された方の名前が沢山見られて、時の推移を実感します。
このAGCが発展的にいつまでも続くよう祈っています。
 この表を見ていて、私が第5回で優勝し、第10回で準優勝していることを発見し驚いています。
すっかり忘れていましたが、第5回の太平洋クラブ六甲コース、第10回の愛宕原コース、思い出しました。
私などが上位入賞できたのはハンディキャップを沢山もらっていたのと、他の方が成績不振だったことがその理由で、私は100を切るのがやっとのヘボでした。
しかしこの表のお陰で懐かしい思い出がよみがえりました。森崎さん、有難う!
 現在活発なAGCやAWC(Alma Wine Club)の活動がアルマの明るい雰囲気づくりに大きく役立ち、本来の合唱活動に大変プラスになっていることを思い、両クラブのますますの発展を祈ります。
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                                B1 小寺祥雄
増田さん、なつかしい話をありがとう。
AACは、消滅してしまいましたが私は、山やスキーの手ほどきをそこで受けました。やみつきになって現在でもスキーは続けています。
 また、一昨年でしたか、尾崎喜八作詩の「天上沢」を歌うにあたって、北アルプスのスライドをお見せしたことがありましたが、あの写真のメンバーはほかならぬAACのメンバーでした。
女性の姿も写っていましたが、そのうちの一人は、故吉村信良氏の奥方の吉村昌子さんです。
 今回のAGC案内に添付していただいたAGC歴代入賞者一覧表はT1の三木様の作成ですが、三木様もれっきとしたAACのメンバーでスキーは大変うまく、当時(昭和30年代)スキーストックは南京竹が一般的でしたが、AACの中で彼だけが時代最先端のスチールストックをきらきらさせて急斜面をひらり、ひらりと今でいうウェーデルンで滑るものですから、ついた綽名が「貴族」でした。なつかしい思い出です。
 そして、AGC、増田さんが書かれているとおりですが、当方も最近は年齢相応に腰のあたりに異常感あって、いつまでがんばれるかなあ・・・なんて思う次第。
 しかし、アルマは歌のみにあらず、このような活動がアルマを支えていると思い、今後も楽しくやっていきたいと願うところです。
                            

田中先生とびわ湖声楽アンサンブル

9月17日びわ湖ホールで「びわ湖ホール声楽アンサンブル」の公演を聴きに行ってまいりました。
台風接近のさなかということもあってか、完売だったはずなのに結構空席がありました。(今朝のHPに「空席あり」と載っていたとのことです)
 
 田中先生は4ステージ、お元気に見事な指揮をされていました。
前半アカペラ2ステージ(武満徹・間宮芳生)。最初の一音から心地よいハーモニーがホールに響き、それは終始崩れることなく、デリケートな歌も、土着的なリズムの激しい盛り上がりも大いに楽しませていただきました。
後者の「草の葉には」では最後の和音(P)でBが実際出している音より低い「下の倍音」が鳴っているのを目の当たりにしました。

 後半は中嶋香さんのピアノで2ステージ(平川加恵・三善晃)。
柔らかい息づかいから砕け散るような激しさまで、ピアノと合唱のアンサンブルが表現する作品世界に耳目を集中させて聴き入った前者の「三節による郷愁の彼方」。
一転、後者は何せ「唱歌の四季」。16人の歌い手とピアノと田中先生との協奏を見聴きし楽しみながら、我々の重ねた練習のあれこれを思い出さずにおれませんでした。

 そして「アンコール」です。皆さんへの「?」付きの予告が当たりました!
篠田さん編曲「琵琶湖周航の歌」混声版の初演。
中嶋香さんのお口添えもあって、田中先生から「この3月大阪でこの曲の男声合唱版が初演された、この中においでの方」と声を客席にかけられましたので、隣の席の上床さんとともに、
サッと手を挙げました。後席の方では富田さんも。
「おー!」という声とともに拍手が湧き起こり、実に晴れがましかったです。
「それがなかったらこの混声版もなかったわけです」に、また拍手。
他にもどなたかおいでだったでしょうか?

 さてその混声版については、直接感想をお聞きください。
気づいた変更点だけ少し記します。
・ソロはT2T1→アルトとソプラノに。B2B1→B・BとT(オクターブで歌い出し、後半Tはオブリガートに)。
・最後の「語れ我が友―」の所のT1「ah―」は無しで「と~もー」のまま同じ音型でソプラノが歌って(いるように聴こえ)ました。

 帰りもまだ雨は降らず、乗せていただいた上床さんの車窓から雲をかぶった比良連峰と、灰青色にかすんだ伊吹山が遠望できました。
                          T1 林 茂紀