アルマ通信第12号          【発行日2020年5月29日】

【発行者:アルマ・マータ・クワイア(作成担当:吉里)】
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 アルマ通信第11号【200527発行】で林さんから紹介があり、同日に全データが皆さまに送信された弓場 徹先生の「歌う筋肉 夢のヴォイス・トレーニング」につきましては、T2市川さんの驚異的ともいえるお力によりアルマでの無償利用が認められました。
(注)ダウンロードが未だの方は、林さんからのメールをご覧ください。
 市川さんは、入手以来15年に渡りこのトレーニングを続けて来られました。
 正に「継続は力なり」の見本であります。我々も「爪の垢を煎じて飲む」ではありませんが、市川さんのこの15年間の「奮闘記/秘話」をお聞きし、「継続の力」とできればと考え、5回にわたって「アルマ通信」に掲載したいと思います。
 本日は、臨時号としてお送りします。明日(5月30日)11時からライブ配信される、太田さんの「ロングブレス体操」の後に続けてされてはいかがでしょうか。
 次回以降は、毎水曜日の「アルマ通信」に掲載する予定です。
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「練習 15年の秘話⇒悲話?」【第1回】(T2市川邦彦)
1.室内練習~妻に叱られて~
 CDを購入当初、我が家で20分練習すると(合唱団仲間で結婚した)家族(妻)でも、「毎日 うるさいわね」と苦情を言われました。
 そこで妻が「スーパーへ買い物、ウオーキングなど外出した時を狙い、即刻ガラス戸をバタバタと締め切って20分トレーニングに励みました。
 帰宅時「お父さん 最近の自治会報で 『三味線、琴や合唱で ご近所迷惑をやめましょう』と書いてあるわよ!!」
 ~~影の声「ご近所に聞こえるほど 私の声は響きが良いのか?」と自己満足していました~~
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2.何故CDを購入したか?
 1999年入団後数年して セカンドPL故松井先輩から パートリーダーを懇請されました。
 練習会場で気づいたことは「前半の1時間は声が出ない 休憩後、後半になってやっと声が出る」という状態でした。
 2005年 東京出張時 銀座ヤマハ楽器のCDコーナーで 弓場 徹先生の「歌う筋肉 夢のヴォイス・トレーニング」をみてこれだと思いました。
 高校までサッカー部 駅伝等スポーツ系ですので、「合唱は体育学部」というもともとの認識があったからと思います。
 その後 田中 信昭先生から「原初生命体としての人間」(野口三千三著)という本を紹介されました。(以下、次週水曜日をお楽しみに)
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 ★太田さん「ロングブレス体操」URL(5月30日11時ライブ配信)
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      ロングブレス体操